STAFF 教えて先輩!

成長に限界はない。
未知の広さを
楽しめる仕事。

湖西支店営業部
星川 貴

大好きな地元で働きたかった

学生時代はバスケットボール部に所属し、毎日練習に明け暮れていました。大学もスポーツや健康など体について学んでいましたので、エンジニアリング商社は全く未知の世界への挑戦でした。

営業マンに憧れていたんです。漠然としたイメージですが、就職するならスーツを着てバリバリ働ける企業がいいと思っていました。父が営業マンだったというのも影響を受けていると思います。

吉和田浜松に興味を持ったきっかけは、地元が大好きなので、地元での就職を希望していたこと、湖西のお客様が中心で、さらに有名メーカーと仕事ができる点です。そして、頑張った分だけ評価される成果主義であることが決め手でした。ずっと部活に打ち込んできたので、努力の結果をしっかり出していきたいというストイックな面があるかもしれません。

“壁”は、可能性そのものだった。

だけど、入社半年ほどで壁にぶち当たってしまいました。

入社当初は何も知識がありません。初めは先輩に同行し、お客様との商談に同席させていただきますが、何を話しているのか全くわからないんです。同じ日本語のはずなのに(笑)。

それでもめげずにメモを取って帰社後に調べたり、社内の詳しい人に聞いたり、メーカーさんの勉強会に参加したりと、着々と知識をつけていきました。そして、お客様を担当させていただくようになると、徐々にこの仕事の全体像が見え、壁を感じるようになりました。
お客様の状況もご要望も様々ですから、扱う商材も必要な知識も膨大で、今後も勉強すべきことは次々と生まれます。特に電気や配管のことは難しく、文系出身の自分がどこまで対応できるのか不安です。私たちが扱っているのはお客様の工場設備を支える大事なインフラですから責任も伴いますし、工事が無事に完了するまでは緊張します。その繰り返しを今後も続けていけるのだろうかという不安が押し寄せました。振り返れば、学生時代は努力をすれば大抵のことを克服できました。我ながら順調だったと思うんです。でも、この仕事は自分が想像できる努力の領域を超えていると感じました。

結果的に今、私はここにいますから、その壁に押しつぶされることはありませんでした。支店長や先輩方とお話ししながら、その壁が可能性そのものだということに気付いたからです。この仕事は常に学ぶことがあります。そのたびに成長の機会があります。「ここまでで充分」という限界ラインがありませんから、自分が思う以上に大きくなれるのです。以前はその未知の広さが不安でしたが、今はその可能性の広がりを楽しめるようになったと思います。

「よく見る」「気付く」
それが私の営業スタイル

営業職というと話し上手なイメージがあるかもしれませんが、私はどちらかというと人見知りで引っ込み思案です。最初の内は、お客様と話が続けられるかが不安でした。しかし、その場の会話がうまく運ぶことだけが重要なわけではないのです。重要なのは、お客様が言葉にしていない部分に気付くこと。お客様自身も気付いていないことを提案できると、本当に喜んでいただけます。

そのためには、周りをよく見ること。目立たない所にも注意を向けることで、見える世界が変わってきます。慎重派の私は、じっくり考えすぎてスピード感がなくなってしまいがちですが、そこは素早い対応を心掛けてカバーしています。慎重派だからこその「気付く力」は私の強みとして仕事に生かされていると思います。

吉和田浜松の取り扱う品目は多様ですので、様々な部分でお客様のお手伝いをすることができます。自分が今思っている以上に、その業務範囲はまだまだ広がる可能性を秘めています。私自身の気付く力でその可能性を広げながら、よりお客様に頼りにされることが私の目標です。

教えて先輩!STAFF

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