STAFF 教えて先輩!

吉和田の“顔”として、
相手が見えなくても
“当たり前”を実践。

湖西支店営業アシスタント
鈴木 万優

早くお客様とお話ができるようになりたい!

入社以前は喫茶店でホールスタッフをしていました。人と関わることが好きだったので仕事は楽しかったのですが、事務の仕事に興味があり思い切って吉和田浜松を受けました。エンジニアリング商社は全く未知の世界でしたが、“商社”ですからお客様とのやりとりは必ずあると思い、得意のコミュニケーション力を活かせると思ったからです。

しかし、入社してすぐコミュニケーション力だけでは通用しないということに気付きます。当社は数多くの商品を扱っているため、覚えることが多いのです。商品知識をある程度持っていなければ、お客様と会話すらできません。本当ならめげるところかもしれませんが、私は意外と楽しく勉強に取り組めました。機械の仕組みを学ぶことが面白かったことと、早くお客様のお話を理解できるようになり、お役に立ちたいという思いが強かったからだと思います。社内の勉強会に参加したり、先輩方に都度教えていただきました。入社後一年ほどして、一番頼りにしていた先輩が出産と家事、育児で退職することになりました。その時は「自分がやらなきゃ!」と身が引き締まる思いでした。

アシスタントも、吉和田の“顔”

私たち営業アシスタントは、表立って営業活動をすることはありませんが、営業スタッフの代わりに対応する機会も多いです。そのため、特に頻繁にやり取りのあるお客様には、営業アシスタントもお客様の会社に同行してお顔合わせさせていただくことがあります。

先日もアシスタント同行の機会があり、普段電話でしかお話していなかったお客様に初めてお目にかかりました。お声しか知らなかった方と面と向かってお話しするのはなんだか緊張しましたが、一度お会いすると、電話での会話もスムーズになったと感じます。電話口のお客様の表情を想像できるからですね。よりお客様に近づけた気がします。そして、私がお客様にそう感じたように、お客様も私に対して親近感を感じていただけたら嬉しいですね。

この仕事は気軽に声を掛けられる環境を作ることで、より良い仕事ができるように感じています。お客様との関係ももちろんですが、私たちがサポートする営業スタッフに対しても、安心できる環境をこちらが作ることを心掛けています。周囲をよく見ながら、困っている人がいないか気にしています。・・・だけど、これって当たり前のことなんですよね。良い関係を築きたいと考えたら、自然と相手に関心が向いて気になるものですから。

当たり前ができれば、受け入れてくれる場所

それでもあえて「心掛けている」と言ったのには理由があります。私は人と関わることは好きなのですが、一つのことをやるとそれに集中しすぎて周りが見えなくなってしまうことがあります。聞いているようでいて、人の話を聞いていなかったり・・・ダメなところですね。ですので、話を聞くときは特に相手をよく見るようにしています。

それから、挨拶や御礼をしっかり言うことも心掛けています。電話で相手が見えないときにも、笑顔を作るようにしています。まだ新入社員の頃に、それでお客様からお褒めの言葉をいただいたことがありました。まだ入社したばかりでしたから、きっと頼りない感じだったとは思うのですが(笑)、とにかく普通に明るく対応しようとしていました。それがお客様には「親切な対応」として評価していただけましたので、自分ができることをきちんと丁寧にこなせば、喜んでいただけることに気付けました。入社前は難しそうな仕事だと思っていましたが、心配するよりも当たり前のことをやれればいいんだと自信に繋がりました。

吉和田は当たり前のことができれば受け入れてくれる会社です。知識を付けられ、経験を積むことができる良い環境が整っています。同年代の社員も多く、社員旅行など行事もあるのでとても楽しいです。そのため、伸び伸びと仕事をさせてもらえていると思います。これからもたくさん知識・経験を身につけながら、吉和田浜松を引っ張っていけるような存在を目指します。

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